武術修行


古武術活法稽古 24

今日は、黒帯のAさん、常連のYさん、そして私に加え、
3ヵ月位前に入会した○さんとオジサン率が高い。

そして、大東流のSさんと1ヵ月稽古をお休みしていたSさんも参加。

大東流のSさんは、私と稽古をしたがる。
きっと、いくら技をかけても壊れないと思われているのかもしれない・・・
決してそんなことは無いんだけど・・・

このSさんも、基本技ではなく応用技と技の研究、体捌きの研究に熱心だ。

どうすれば相手の重心を崩せるか。
力を使わずに、いかにして技をかけ、制圧するか。
大東流から派生してできた合気道の技も研究しているようだ。

同じ技でも、この流派ではこう掛ける。
大東流ではこう、合気道ではこうなる・・・

うーん。
同じ技のはずなのに、効き方が全く違うように感じる。

色々な身体の使い方、いかに力を抜いて相手を崩すか等々
一つの技を、様々なやり方で試ながら練っていく。

基本技が全然進まないもどかしさはあるが、こういう稽古も貴重な経験だ。

頭と身体が混乱しながらの稽古。
直ぐにはできるようにはならないが、いつかは一つに繋がると信じて。


ありがとうございます。
もっと精進します。


護身術稽古16

一週間空いて、久しぶりの稽古のような気がする。

準備運動の時に行う、後ろ周りでの受け身。
初めの頃は、後頭部が畳にゴツゴツと当たってしまっていて
全く受け身の役割をしていなかった。

最近はやっと、頭を打たずに、柔らかく転がれるようになってきた!

柔道の受け身には、後ろ周りでの受け身は無い。
後ろに倒れたら、回転せずに肘から下を畳に叩きつけて
衝撃を吸収するやり方だ。
あくまでも、畳の上で勝負をする競技だ。

後ろ回転の受け身は、身体を丸めて衝撃を吸収し、
コロッと転がり、素早く立ち上がる。

最近の柔道の試合をみると、
受け身を取ると一本や技ありを取られやすいためか、
身体を丸めて横から落ちる格好が多い。
時代と共に、基本まで変わってしまうんだと感じる。

護身術では、野外での戦いを想定し、
柔道の畳を叩いて衝撃を吸収するというやり方はとらない。
野外、アスファルトで受け身を取ると、
頭、背骨や骨盤は守れるが、肘が砕け以降の戦いはできなくなるだろう。

その点、護身術や合気道の受け身は、投げられた衝撃を、
身体を丸めて転がるように捌くようだ。

この身体に沁みこんだクセは、なかなか抜けそうにない。。。

また、今日の稽古では、複雑な体捌きを稽古したが、
動きながらの体捌きで、すり足のクセが出てしまった。
また、足幅も広い。
これでは居ついてしまい、素早い動きができない。

まだまだ、これからだ。

ありがとうございます。
もっと精進します。


合気柔術稽古13

いつもは午前中の稽古だが、今日は予約の都合で夕方に稽古だ。
稽古はいつもマンツーマン。
道場の入り口で前の時間に稽古している人とすれ違う。

白髪の方、ラグビーをやっていそうなゴッツイ若者、華奢でおとなしそうな方
など様々だ。

玄関を開けると、見覚えのある顔。
おおーー!
そこには活法の稽古で一緒だったOさんとばったり。
半年ぶりの再会。

挨拶だけで会話はできなかったけど、
変わりなくお元気そうでなによりだ。
また、活法や武術の稽古でご一緒したい。

さて、稽古は開脚で身体を緩めた後、
いつのもの様に座位での合気上げ。
腕は上がるものの、相手を崩すところまで氣が通らない。

先生曰はく、
他の合気系の道場では秘伝とか言って教えてくれないところが多いが、
○○を使うと相手に氣を通すことができる。
やってみて・・・
うちは秘伝だ秘術だと出し惜しみはしないよ。
だって、できるようになってほしいからこうやって稽古をしているんだから。

と。
うぉーー!
良い先生に巡り合えた!

早速、○○を使ってやってみる。
しかし、なかなか上手くいかない。
そりゃそうだ。技だから。
簡単にできたら、みんな普通にできてしまう。

そして、合気の感覚。氣が流れる感覚。氣を通す感覚が
まだ掴めない。

頭で考えてもダメ。力を抜いて身体で感じて下さい。
と、いつもご指導を受ける。

きっと、わかってしまえば簡単なことなんだろう。


ありがとうございます。
もっと精進します。



古武術活法稽古 23

今日は、いつも参加されている黒帯のAさんが仕事の都合でお休み。
大東流のSさんもお休みだ。

入会1~2か月の、私よりも初心者の方が4人。
稽古歴2年の先輩と師範が、初心者の指導に当たる。

私は高校生で、空手と柔道の経験のある若者と稽古をすることに。
まずは、基本技を順番に一つ一つ確認しながら丁寧に技をかけあう。

師範に指導を受ける時は、必ずと言っていいほど、
途中で応用技に変化してしまい、基本技が先に進まない。

若者も、基本技で途中までしか習ったことが無く、
レベルとしては私と同じ。

基本技の次の一手を、稽古歴2年の先輩にご教示願う。
その先輩も、同じところで師範が応用技の練習に変更してしまうため、
動きがぎこちない。

3人で、こうか? いや、こうだろう。と技の研究となる。

こういう技の研究の時間も必要だ。

何とか技が形になってきたところで稽古が終了。
さて、次回まで覚えているだろうか?

もっと積み重ねが必要だ。


ありがとうございます。
もっと精進します。


護身術稽古15

今日は、中国武術をやっているKさんがお休みで、
先生、Sさんと私の3人で稽古。

いつも私が変な踊り状態になってしまうからか、
基本の動き、足捌きをじっくりと教えて頂いた。

立禅の姿勢から、半禅の形になり、
片足に体重を乗せ、もう一方の足をS字に動かす。

また、横への移動に足首を上手く使い体重移動を伴わずに、
すばやく移動する方法。

いずれも、以前から稽古をしているがなかなかうまく動けない。

突きや蹴りの技に合気道の関節技を織り込み、
相手の攻撃を捌きながら手首や肘を極めて制圧する。

実践的な技だ。

なかなか要領を得ない私に、呆れることなく何度もご指導して頂ける
先生に感謝です。

ありがとうございます!
もっと精進します。



古武術活法稽古 22

今日は、大東流も稽古をしているSさんに
しっかりと稽古をつけてもらった。

いつもながら、全く力を使わずに微妙な体捌きで技をかける。
自分の軸を保ったまま、相手の軸を崩したり重心を奪ってしまう。
しかも、殆んど何をされたかわからない。

詳しく、理論的に説明をして頂き、真似をして技をかけるが
繊細な体感覚が必要だ。

Sさんは、体格のいい私で技を練り、自分で考えた崩し技を試行錯誤
しているようだ。
基本技もろくにできない初心者の私にとっても、
とても貴重な経験をさせて頂いている。

ありがとうございます。
もっと精進します。



護身術稽古14

14回目の稽古。
なかなか身体のクセが抜けない。
まず、姿勢。
私は西洋的ないい姿勢。胸を張り背筋が伸びている状態。
でも、武術的には含胸抜背がいい姿勢だ。

含胸抜背は、一般的には「背中を丸めて上半身の力を抜く」姿勢で、
別名を、空胸実腹、開胸張肘といい、日本の練丹法の極意の上虚下実と同じもの。
らしい。。。

・背骨を十字に伸びやかに広げる身法で、窮屈な猫背とは異なる。
・鎖骨のVが、水平に近くなって、なで肩になり、背中は、肩甲骨が広がり滑らかになる。
・首は上方に引かれ、腰は鳩尾の真裏を起点に上下に引き伸ばされる。

クセとは恐ろしいもので、なかなかこの姿勢になれない。

また、足幅がどうしても広くなりすぎる。
金的がガラ空きだ。

ルールがあるスポーツとは違い、何でもありの武術では、
急所は晒してはいけない。
また、バランスを崩さずに素早く動く足捌きにも、
足幅が広すぎると対応ができない。

柔道の摺り足は何とか克服できたので、姿勢のクセも克服できるだろう。

ありがとうございます。
もっと精進します。



古武術活法稽古 21

2週間ぶりの稽古。
さて身体が動くか?

護身術の稽古の時に、足捌き、運足の重要性に気付いたので、
柔術の稽古でも意識して稽古をしようと心がける。

柔道の稽古は、打ち込みといい、ひたすら技の型を繰り返す稽古がある。
相手と道着を掴んで組み、技をかけ、投げる手前までの数稽古。
その都度足捌きや手使い、腰の入れ方などを確認しながらひたすら技を繰り返す。

相手が止まっている状態で技をかけることができるようになると、次は移動稽古だ。
2・3歩前後に移動しながら、動きの中で技をかける稽古。

次に乱捕りといい、実戦の稽古だ。

なので、足捌きは意識することなく、自然に動けるようになるように
身体に沁みこませている。

柔術も型稽古だが、技をかけると、その都度相手に激痛を与えてしまう。
いや。
激痛を与えないと、技が効いていないということなので、
柔道でいう打ち込み稽古という概念が無い。
そんなことをしたら、相手の腕は腫れあがり、
暫く使い物にならなくなるだろう。

柔術も柔道も、相手を投げて制圧する技術だが、
柔術が柔道になる時に、柔道の創始者、加納治五郎は
柔道は、誰でもできるスポーツにするため、
怪我の恐れが多い危険な技は、柔道の技から省いてしまった。

柔術は、危険な技だらけだ。
そして、力を使わず、技で相手を制圧する。

でも、足捌きが気になる・・・
今度の稽古の時に、先輩に足捌きだけの稽古をお願いしてみるかな・・・

合気道や剣道では、相手に足捌きがわからないように袴を履いている
ということを聞いたことがある。

やはり上達には脱力と足捌きだ!


ありがとうございます。
もっと精進します。




護身術稽古13

仕事が多忙と体調不良の為、稽古を2週間お休みしてしまった。
そんな私を、皆さんが笑顔で迎えて頂いて、とてもありがたいです。

気を引き締めて稽古。
やはり久しぶりだと体が重い。
いや、体重が重くて動きが鈍い(汗)

今回ハッキリ自覚できたのは、
足捌きがなってない。

摺り足のクセは何とかできるようになってきたが、
足幅が広くなってしまい、運足がわかっていない。

小手先だけで動いてしまう。
これでは、技をかけるときや攻撃を捌くときに
自分で重心・バランスを崩してしまい変な踊りになってしまう。

先生や上手い人の動きを観察すると、足捌きが早くて綺麗だ。

一朝一夕にはできるようにはならないが、自覚できたことは大きな進歩だ。
と、自分に言い聞かせる。

体重を落として、足腰を鍛えなくては・・・

ありがとうございます。
もっと精進します。



合気柔術稽古12

昨年9月の初稽古から10か月。
12回目の稽古だ。

少しは進歩をしているのか?
圧倒的に稽古不足なのは間違いない。

今日も開脚で身体を緩め、座位での合気上げ、
座位での小手返し等で合気の感覚を確かめる。
師匠はわかるみたいだけど、私はわからない・・・

最後に、立位での合気上げ、小手返し等。
そして、新しい技。手首を持ち、肘に手を当てて
肘関節を極める。

何とも恐ろしい技。
力任せでは、絶対に決まらない。

師匠にかけられると、力んで抵抗しているのに、力が入らない。
あっという間に極められて悶絶。

私がやると、全く効かない。
やはり力で関節を極めようとしてしまう。

・・・道のりは遠く、先が見えない。

ありがとうございます。
もっと精進します。


古武術活法稽古 20

20回目となる古武術の稽古。
Oさんから、流派の教本を見せて頂いた。
昭和四十五年に第十七版として発行された古いものだ。
第一版の発行は昭和二十一年。今から71年前。

技の解説と写真での説明が書き記してあるが、
Oさんや諸先輩からすると、解説と写真がずれていたり、
左右の手が逆になっていたりと、
この教本だけではとても技を理解することはできないという。

やはり、稽古で技を身体に沁みこませて覚えないと
出来るようにはならないだろう。

何回も技を練り、自然と体が動けるようになるまで修行が必要だ。
そして、形や動きを覚えるだけでなく、力を使わずに相手を制する
本当の『技』を自分のものにして、そこから更に磨きをかけていく。

たぶん、一生修行なんだろう。
いや、一生修行してもその奥義に辿り着けないかもしれない。
それだけ深淵なものなんだと思う。

武術に限らず、活法や整体等の『技』と呼ばれるものは全て同様だ。
私はまだ、その入り口に立っているに過ぎない。

さあ、一歩ずつ。深く広い世界を進んで行こう。

ありがとうございます。
もっと精進します。



護身術稽古12

毎回、痩せなくては・・・と反省するが、
直ぐに忘れて節制ができない。。。

護身術といっても、本格的な武術が基本となっている。
動きは柔らかく、傍から見ると簡単に見えるが
やってみると全く身体が動かない。
そして、技の効き目が物凄い。

力を使った格闘技ではなく、技と氣で戦う武術だ。

少しは進歩しているのか?
準備運動で行う後転は、やっと頭を打つことが無くなってきた(汗)
柔道のクセ。摺り足は克服できたと思う。
でも、歩幅を広くして居ついてしまうクセがまだ直らない。
動きもまだまだだ。

武術を取得するのはそんなに甘くはない。

ありがとうございます。
もっと精進します。



古武術活法稽古 19

準備体操をしながら、いきなり師範が技をかけてくることがある。
油断禁物ということなのか?
とっさに身体が反応せず、固まってしまうことが多い。

でも、黒帯を締めているOさんやAさんは、流石に師範の技を捌き、
逆に技をかけることができる。

動きが完全に自分の身体に沁みついている。
すごい。

技の稽古で、しばらくすると、
ああ、こう捌いて
こう極めるんだ
と思い出す。

まだまだだ・・・

今日は、稽古の合間に黒帯のOさんと話す機会があり、
Oさんの武術歴を伺った。

大東流合気柔術の書籍を読み、柔術に興味を覚え、
道場を探したところ、合気会が主催する、ある合気道の道場に通うようになった。
そこでの稽古はとても激しく、先輩にひたすら投げられたり極められたり。
技や受け身を全く教えてもらえず、このままでは自分の練習にならないばかりか
怪我をしてしまうと思い、その道場を退会。

合気道と言えば、型稽古、約束稽古のイメージが強かったが、
実際に技をかけられると、踏ん張っているがポンポン投げられてしまい
簡単に関節を極められてしまう。
自分も技を覚え、強くなりたい・・・
と、他の合気道の道場に入会。

有段者となるが、仕事が忙しくなってしまい泣く泣く退会。

しばらく武術とは離れていたが、3年ほど前に古武術活法会の存在を知り
入会したという。

合気道も、古武術活法会で稽古している流派も、
大東流合気柔術から分派したもの。
技に共通点が多く、今は楽しく稽古ができるという。

そうだったのか・・・
Oさんは他の黒帯の先輩とは、少し足捌きが違うなぁ。
と思っていたが、合気道の動きだったのかもしれない。

Oさんに技をかけられると、自分から投げられていかないと
確実に骨折する!それほど痛い技をかけてくる。
謙虚だが恐ろしい人だ。

色々な猛者の中での稽古。
怪我をしないように頑張ろう。

ありがとうございます。
もっと精進します。



護身術稽古11

2週間ぶりの稽古。
仕事の都合でいつも遅れて参加となってしまうが、
迎えてくれる先生の笑顔にほっとする。

毎回思うけど、硬くなった身体、重たくなった身体。
若い頃とは別人になってしまった自分。

無理をすると怪我をしてしまうので、徐々に、
そして、若い頃の身体とは違う、
味のある?練られた?身体を創っていきたい。
うぅーん。表現が難しい。

若い頃の、派手で大雑把で過激な身体の使い方ではなく、
地味だけど、精妙な身体の使い方ができるようになりたい。
この表現の方が、自分が思っているイメージに近いか?

稽古をすると、理想と現実の大きなギャップに気付き、
焦ってくるが、無理のない範囲で頑張ろうと思い直す。

続けて稽古に参加するようになって、
動きが徐々にわかってきた。
しかし、わかってきたのと出来るようになるのは違う。

関節を極める技は、
まるで下手なフォークダンスを踊っているようだ。
関節を極めるどころか、自分と相手が手をつないでクルクル回ってしまう。

下手な踊りに引き続いてフォークダンスも加わる(苦笑)

それにめげずに、丁寧に指導して頂く先生に感謝です。

説明の中に、この手の使い方は活法でもよく使う。
やはり活法は、殺法から派生したのがよくわかる。

ありがとうございます。
もっと精進します。


合気柔術稽古11

今回も開脚の稽古から始まる。
痛みをこらえながら、師匠との雑談。

スピリチュアルな内容や気功、武術など
普段、生活している中ではあまり聞くことができない内容
の話しだったりする。

護身術や活法の稽古の時も、気功や武術にまつわる話になる
ことがあるが、少し方向性が違う、
にわかに信じることができないような話題になったり。。。

気功や武術も目には見えない力、エネルギーを扱うため
科学の最先端と言われる量子力学を、実戦で先取りしている感じだ。

身体がゆるんできたところで稽古にはいる。
今回は、じっくり「氣」のエネルギーを感じるように、
力を使わないように技の練習を行う。

師匠が力を入れて踏ん張ると、私も力で技をかけてしまう。
私が力技になる前の、ギリギリまで師匠が抵抗をかけ、
「氣」のエネルギーで技をかける感覚を教えていたく。

うーん。
「氣」のエネルギー、氣の力を相手に伝え、技をかける。
わかったようでわからない。
でも、全くわからない訳でもない。

感覚を研ぎ澄ませ、頭ではなく、感覚で修得する。

この合気がわかり、できるようになると、
武術だけでなく、施術のレベルが飛躍的に上がるだろう。

ありがとうございます。
もっと精進します。



古武術活法稽古 18

古武術活法会に入会し、ちょうど1年が経った。

1年間で稽古数が18回・・・
少ない。。。

が、1年前の自分とは別人だ。

初めは関節を極められながら投げられるという、
柔道とは全く違う術理にとまどい、

また、投げられないように必死に踏ん張ってしまうクセがあり、
関節を痛める寸前で、痛くて我慢ができずに投げられるという
危険な稽古(私以外の人はそんなに踏ん張らない)をしていた。

稽古中は兎に角痛みとの戦い。
師範が技をかけると、わけがわからず手首に痛みが走り、
思わずふっ飛ばされる。

稽古が終わった後は、手首や肘、肩関節が軽い捻挫状態だ。

また、仕事の都合で半年間は月に1回行ければいい方だったが、
2月からは月に2~3回のペースで稽古に参加ができるように
なった。

最近は、座位での基本技を覚えることができ、
立位での基本技を中心に練習中だ。

また、初めの頃は全身に力を込めていたクセが抜けてきて、
力を抜いて技をかけ、技を受けるように意識ができるようになってきた。

意識はできるが、力を抜くことはまだできない。。。

今年中に立位での基本技を覚え、力みをなくし次のステージに昇りたい。

ありがとうございます。
もっと精進します。



護身術稽古10

やっと10回目になる護身術の稽古。
今日は体験の方がお一人参加され、
普段あまりご一緒になれない方のご参加もあり、
道場が一杯になってしまった。

初めての方がいるので、説明がいつもよりゆっくりで、
基本となる立禅や揺り・這い等もじっくりとできた気がする。

摺り足のくせも、ほぼ克服。
手足の動きはまだバラバラだけど、少しずつ進歩しているかな。

ありがとうございます。
もっと精進します。



古武術活法稽古 17

先週に引き続き、稽古に参加。
疲れているためか、元々ぼーっとしているからか、
帯を忘れてしまい、最近黒帯になったAさんから白帯をお借りした。
お恥ずかしい・・・

さあ、気合を入れて稽古だ!と内心意気込む。

そこに大東流もやっているSさんが、
ちょっと試したい技があるんだけど・・・と
私の腕を掴み、小手返しのような技をかける。
こう来たら、どうやって踏ん張る? どうやって逃げる?

ここまで技が極まってしまうと踏ん張れないし逃げられない。
少し緩めて試してみる。

手首を極められそうな方向へ身体ごと移動。
もしくは、もう一方の手で極められないように手を掴んで踏ん張る。
または、もう一方の手で突きを入れたり、蹴りを入れる。

Sさんは、ああ~。やっぱりそうだよね~。と思案顔。

じゃあ、技をかけてみてと、今度は私が腕を取る。
うん。極まっちゃったら逃げられないし踏ん張れないよね。

でも、こうしたらどう?
と、ほとんど動きが無いにもかかわらず、私の身体が崩される。

あれれ?

もう一度。

あれれ?

Sさんはまたしても不思議な体の使い方をする。
よくよくSさんの身体の動きを観察していると、
微妙な体重移動と腕の動き。
そんな微妙な捌きで私が崩される。
力は全く入れていない。

柔の技。不思議だ。
その謎に到達するには、まだまだ修行が必要だ。

ありがとうございます。
もっと精進します。



護身術稽古9回目

先週に引き続いて稽古に参加。
疲れた心身に鞭を打って、頑張っている自分に拍手を送りたい。
だけど、「できるようになった」という果実には
まだまだ届かない。

結果も重要だが、そこに至る道の方が大切。と思うが、
早く果実を得たい。と焦りもする。

なぜ?焦るのか。

たぶん、自分には時間があまりない。と心のどこか、
潜在意識でそう感じているのかもしれない。

と言っても、物事は急いて焦っては上手くいかないことが多い。
ここはじっくりと取り組んでいきたい。

なんだか良くわからなくなってきたが、
コツコツと一生懸命やることだ。

少し遅れて道場へ、今日も常連のKさんとSさん。
立禅から動きのある揺り・這い等に移り、
移動しながら技を練習。

前回までは摺り足で、ザッザッと音がしていたが、
足運びを意識して克服。

次の課題は、やっぱり手足がバラバラ。
Kさんにご指摘を頂いてわかったこと。

技をかけたり捌いたりしていると、足が揃ってしまう。
右手を前に出すと、右足も前、左手が前だと左手も前が
この武術での形。
常に足を前後に開いて動いている。

また、師匠にも度々ご指摘を受けている、歩幅が広すぎ。

気が付くと、足を開いて踏ん張っている形になり、
手の動作より足が遅くなっている。

そう、足が居ついている状態だ。

また、連続技になると、その動きができず、
手足がバラバラの動きで、いつもの変な踊りとなる。

ご指摘を受けても、気が付かなければ直せない。

薄紙を1枚1枚重ねるが如く。
稽古を積むしかない。

ありがとうございます。
もっと精進します。



古武術活法稽古 16

2週間ぶりの稽古。
今月は頑張って稽古に参加するぞー!
と気合を入れる。

今日はいつものメンバーに、大東流のSさんと
前回体験で参加された新人も加わって道場が賑わった。
やっぱり、人数が多いと師範が嬉しそうだ。

新人と組んで座位での基本技の稽古。
本を買って勉強をしてきたらしく、技の名前を憶えてきた。
(私は最近やっと、技の名前がわかってきたところなのに・・・!)

順番に基本技をやっていると師範が来て、
この基本技のメインはこの技だ!
と直接手を取って指導。
・・・いつのまにか応用技に変わり、
殴ってきたらこう!
と実践技になってしまう。

私も新人も、コロコロ投げられ、関節を極められて悲鳴を上げる。

そこにSさんが参戦。
独特な手の内で、師範とは違う技の切れを味わう。

師範は「身体で覚えろ」のダイナミックな技とは対照的。
身体の微妙な動きで、知らないうちに崩され、極められてしまう。
解説も理論的だ。

徐々にだけど、技の動きや崩し方がわかってきた。感じがする。

やはり力技ではなく脱力が重要。

焦らず、積み重ねていこう。
ありがとうございます。


護身術稽古8回目

仕事の都合で途中からの参加。
今日は、中国拳法もやっておられるKさんと、
整体師のSさんが稽古に参加。
常連のベテランメンバーに胸を借りる。

まずは基本である立禅で、心と身体を整える。
ほんの5分ほどだが、膝がプルプル。
腕の重さで三角筋が痛い。

みんな平然とした顔で氣を練っている。

続いて動きを入れた揺り・這い等に移り、
移動しながら技を練習。

前回指摘されたすり足。
気を付けて運足するも、複雑な動きになってくると
どうしてもザッザッと音をさせてしまう。

動きの後は、向かい合って技の練習。
突いてきた技を捌いて相手を崩し、技をかける。

単純な動きから、徐々に二手三手と相手の攻撃を捌き、受け流す。
最後に一撃で相手を制す。

まごまごしていると、こちらが技を出す前に、
相手の攻撃が入ってしまう。

技の動きに気を取られていると、
すり足でがに股。足の動きと手の動きがバラバラ。

でた! 変な踊り!
自分も周りも苦笑するしかない。

でも、徐々に動きを自覚できるようになってきた。
薄紙を1枚1枚重ねるが如く。
稽古を積むしかない。

ありがとうございます。
もっと精進します。



護身術稽古7回目

6月、護身術。7回目の稽古。

今日は久しぶりに整体師のSさんと稽古。
中国拳法をやられているKさんはお休みで、
師匠を含め3人という少人数で稽古となる。

毎回、変な踊りになってしまう私の為に
基本的な武術の動きを教えていただく。

力を入れず、柔らかく相手を捌き、相手を崩す。

手の使い方、足の運び方、体重移動など。

私は、柔道のくせで足運びがすり足。
床をザッザッとする音がする。

師匠曰く、すり足のイメージでよいが、
実際には少し足を浮かして移動した方がスムーズで動きが速い。
特に、外での戦いでは、地面がアスファルトだったり、
土の上では凸凹があり、すり足だと突っかかってしまう。

なるほど!
柔道は畳の上の競技。

戦いは場所を選ばない。
競技と殺法の違いだ。

早速、床を擦らないように運足を行おうとするが、
どうしてもザッザッと擦ってしまう。

足を意識すると、手や身体ばバラバラになってしまい、
いつもの変な踊りになってしまう。

思わず苦笑い。

驚いたのは、突きを捌いて相手の横に移動、すかさず相手を押して崩す技。

師匠に突きを入れたら、あっという間に捌かれ、
次の瞬間、全く力を感じなかったが、無重力状態になり
2mちかく吹っ飛ばされ、危うく壁に激突しそうになる。
凄い!

下手な踊り状態(苦笑)を早く卒業し、武術の動きを修得したい。

ありがとうございます。
もっと精進します。


古武術活法稽古 15

約1ヵ月ぶりの稽古。
せっかくいいペースで稽古に出れていたけど、
仕事の都合で行けない日が続いてしまった。

技を覚えているか? 身体が動くか?
と、思いながら道場へ。

稽古が始まると、身体で覚えたことは忘れない。
思っていたよりも身体が反応し、技が出る。

ただ、頭で覚えた技の名前は忘れているのも多く、
動きと技の名前が一致しない。
頭より身体の方が優秀だ(汗)

私を含め、50歳代おじさん3人組のうち、
Aさんが黒帯に!
ゆっくりペースで2年半程かかったそうで、
1年位前に初段の教伝がほぼ終わっており、
本部道場へ免状の申請をすればすぐにでも
初段伝授が行われていたそうですが、
師範がずっと申請していなかったらしい(泣)とのこと。

まあ、Aさんもあまり拘っていたわけでもないらしい。
でも、黒帯を締めたAさん。少し照れくさそうで嬉しそう。
急に強くなったように感じる。

やっぱり黒帯はカッコいい!

さあ、古武術の妙技を修得し、後に続くぞ~!

ありがとうございます。



護身術稽古6回目

2か月ぶりの護身術。
会社を定時にあがり、急いで道場へ。
稽古時間ぎりぎりに到着する。

施術の仕事のスケジュールを変更し、
これからは毎週、護身術の稽古に参加をすることにした。
やはり、たまに参加するくらいで、できるようになる
ような簡単な技、体術ではない。

今日の稽古は、中国武術もやっているというベテランの先輩Kさん
遅れて参加で、初めてお会いするSさんと少人数だ。
Kさんは腰を痛めてしまっているらしく、
激しい動きのある稽古ではなく、基本的な柔らかい動きの技が中心となる。

その、基本的な動きがまた難しい。

見ていると、簡単。やると難しい。
手足、上半身と下半身。重心が崩れ自分で自分の動きがわからなくなる。
下手な踊りを踊っているようだ。

周りも自分も苦笑するしかない。

力ではない柔らかい動きで相手を捌き、捌きが攻撃となっている。
ただの護身術ではない。

頭が混乱することはあるが、いつも身体が混乱するという不思議な感覚。

さあ、下手な踊りをいつ卒業できるか?
がんばります。

ありがとうございます。


合気柔術稽古10

月に1回ペースの合気柔術。
今回も開脚の稽古が始まり、武術や氣についての雑談。
毎回新しい情報と刺激を頂ける貴重な時間。

稽古は毎回、座位での合気上げから始まる。
前回やった、相手の手が離れないよう同調させる。
つい、自分の手だけが上がってしまい、相手の手が離れてしまう。

氣が通ると、相手の手が離れなくなる。。。
これがまた難しい。

師範も私に合気の感覚を伝えようと、色々と工夫をして頂く。

感覚を伝えるのは難しい。
そして、未知の感覚をモノにするのも難しい。

その、難しく不思議なことを体得したくて、
師範のもとに稽古生が沢山やってくる。

頻度にもよるけど、早い人で1年。
普通で2~3年。
遅い人は、何年やってもわからないまま。

合気の稽古も月に1回ペースで10回目。
稽古量が少なすぎるか。。。
でも、どうやら私は、早い人ではなさそうだ。

力まずに、氣を通すイメージ。
なんとなく、こんな感じか。
と、思える時もあるが、
抵抗されると、こちらもつい力で対処しようとしてしまう。

こちらのゆるみを相手に伝え同調させないと。
まずは、自分がゆるまないと。

施術や活法の稽古でも、常に意識してゆるもうとしているが、
ゆるむのがこんなに難しいとは。

師範にかけられると、力みは感じないがめちゃくちゃに痛い。
でも、師範の姿勢は全く崩れていない、力も入れていないという。

私が技をかけると、師範が抵抗しないときはすんなりと技が掛かる。
が、師範が抵抗すると、どうしても力で技をかけようとしてしまう。

ゆっくり技をかけると力んでしまう私に、
力まないで、スーっと、素早く技をかけてみて。とアドバイス
を頂いた。

深呼吸をし、身体の力を抜いて、氣で技をかけるイメージで
技をかける。

ん。少し氣が入ってきましたね。

でも、抵抗されると止まってしまい、
まだまだ力ですね。と、逆に師範に技を返され投げ飛ばされる。

意識をここにもってきて。とまた具体的なアドバイスを頂く。
すると、無意識に力を入れていた場所がわかり、
そこの力を抜き、意識する場所に集中して技をかける。

おおー。
いいです。いいです。氣が入ってきました。
その感覚を忘れないように。

ああ。何となく、
なんとなくわかったような気がした。

古武術も、合気柔術も、活法も、施術も。
意識を向ける場所が重要なんだ。

ありがとうございます。
もっと精進します。



合気柔術稽古9回目

月に1回ペースの合気柔術の稽古。
今回もゆっくりと開脚から稽古が始まる。

開脚で身体をほぐしながらの師範との会話も、
毎回新しい情報と刺激を頂ける貴重な時間だ。

ただ、一向に柔らかくならないこの身体。
何とかしなければ。と毎回思う。

稽古は、まず座位での合気上げ。

次に合気上げで相手の手が離れないよう同調させる技。
今回初めて行う稽古だ。
これがまた難しい。
抵抗されると、こちらもつい力で対処しようとしてしまう。
逆だ。。。

こちらのゆるみを相手に伝え同調させないと。

次に立位での小手返等の手首を極めて相手を制す技。

師範にかけられると、めちゃくちゃに痛い。
でも、師範の姿勢は全く崩れていない、力も入れていないという。

私が技をかけると、師範が抵抗しないときはすんなりと技が掛かる。
が、師範が抵抗すると、どうしても力で技をかけようとしてしまう。

力むと全く技がかからない。

深呼吸をし、身体の力を抜いて、氣で技をかけるイメージで
技をかける。

ん。少し氣が入ってきましたね。
でも、まだまだ力ですね。
と、逆に師範に技を返され投げ飛ばされる。

古武術も、合気柔術も、活法も、施術も。
この、力んでしまう身体のクセを変えないと、
わかっているのに、できないジレンマ。

ありがとうございます。
もっと精進します。




古武術活法稽古 14

今日は大東流柔術のSさん、黒帯のOさん、若者先輩のSさんが
久しぶりに稽古にいらした。

師範と座位での基本技を稽古。
途中から、もうすぐ70歳になるという先輩のYさんと稽古。

やはり、いつものように師範は応用技や上級技をやりたがる。
いつの間にか座位から立位に。

未だ基本技を最後まで稽古したことがない。

それでも、毎回新しい指摘を受ける。
繰り返し技を練るように練習をしたいが、
受け手は痛くてたまらない。

稽古の後は手首が腫れたり、痣になったり、動かすと痛かったり
怪我の一歩手前の状態に。

少しづつ、身体に沁みこませるように覚えていくしかないか。

ありがとうございます。




古武術活法稽古 13

今日は、初めて稽古に参加した時にお会いしたMさんが稽古に来た。
Mさんは合気道の有段者。
大東流をやっているSさんと、どことなく雰囲気が似ている。

そして、初めてお会いする黒帯のTさん。
Tさんも久しぶりに稽古に来たという事で、
Tさんと組んで基本技の稽古。

師範とも、大東流のSさんとも、
また、白帯のいつもご一緒させていただいている先輩とも
技の極め方が少し違う。
・・・丁寧だ。
身体がとても柔軟で、私の技が極まらない。

Tさんは、基本技の動きを丁寧に、ゆっくりと指導して下さる。
重心の崩し、力の方向、関節の極め・・・。

中途半端な技では投げることも、極めることもできない。

考えながら技をかけると、余計なところに力が入り、動きがぎこちなくなる。
益々技が掛からない。悪循環だ。

基本の大切さが身に沁みる。

次に、合気道のMさんと組んで稽古。
応用技や崩し方をご指導くださる。

やはり、大東流のSさんと同じ、研究熱心だ。
この流派や大東流ではこうやるけど、私がやっている合気道ではこうやる・・・
ズバッと投げられる。
技の切れが凄い。

合気道は足を使った動きが多く、体捌きが少し違う。
そして、投げられる時はあっという間だ。
技が速い。

もちろん、投げられないように踏ん張り、
極められないようにしているが、
あっという間に崩され、関節を極められ、投げられてしまう。

凄い。

改めて、技の奥深さを実感。

ありがとうございます。



古武術活法稽古 12

新年度に入ってからの初稽古。
今日は、高校生2名の新人が稽古に参加。
一人は2回目で、小学生のころに空手を、授業で柔道をやっていた。
もう一人は武道の経験なしで、今日は体験とのこと。

師範が2回目の高校生を、何故か私が体験の高校生を指導することに・・・

基本の座位での合気上、手鏡、合気投、膝固・・・
ここまで来ると師範はおもむろに立ち上がり、相手が殴ってきたらこう、
と、応用技にいきなり移る。

つられて私たちも立ち上がって同じ技を稽古。

基本技の内、まだ1/3しか技の稽古がしたことがない初心者の私が、
初めて稽古をする初心者を指導するのはとても難しい。
自分があやふやなところは、当然説明ができず、
見本で技をかけても技になっていないためかからない。

いい勉強になった反面、
もっと基本技をみっちりと練習したいと稽古したいと思う。

また、普段から身体の使い方を意識し、技の勉強をする必要がある。
焦らずに、一歩一歩進んで行こう。

ありがとうございます。



古武術活法稽古 11

今月は、月3回目の稽古。
やはり続けて行うと、技や体捌きに身体がすんなりと反応する。
と言っても、自分の中での比較なので、まだまだ力が入り、
先輩からは「技になっていない」と、よく指導を受ける。

今日も先週に引き続き、大東流も稽古をしているSさんからも指導を受ける。
師範はどちらかというとダイナミックな技と動き。
Sさんは1つ1つの動きにこだわり、細かい力の移動や体重移動そして
手の内が得意だ。

Sさんと先週約束していた通り、柔道の技を味わいたいとのことだったので、
背負い投げをゆっくりとかける。

ゆっくり背負い、ゆっくり落とす。
Sさんは受け身がとれず、背中からドスンと落ちそうになるのを
道着を引き上げて衝撃を減らす。

やはり、柔術の投げとは全く違うようだ。
Sさんは、へぇー! こんな感じなんだ! ととても嬉しそう。
研究熱心な方だ。

そんなSさんからは手の内を教えていただく。
師範は技をこう掛ける。
でも、こうやるとどう?
これ、結構いけるでしょ?
ああ、これは効かないのか・・・

など自分でも試してみたいことを色々やってみている。

技の稽古というか、その前の崩しの稽古だ。
柔道もそうだが、いきなり技をかけて投げられることは滅多にない。
やはり技に入る前の崩しが重要だ。

ただ、古武術・柔術の崩しは非常に微細な感覚が必要。

わかる人にはわかる。
できる人にはできる。
わからなければ、できるようにはならないよ。
あなたは、わかるから、練習すればできるようになるよ。

と、うれしいお言葉を頂く。

この微細な感覚は施術でも重要だ。
ありがとうございます。
もっと精進します。