護身術稽古2回目

今日も、無理やり時間を作り太氣拳護身術の稽古に参加。
流石に毎週とはいかないが、何とか身体の動きを覚え、
イメージでき、自己鍛錬ができるまでにはなりたい。

今年の6月末から、古武術の修行を初め、
殆どが月に1回ほどの稽古となり、
基本となる古武術の身体の使い方ができていない。

無理にでも時間を作り、1回でも多く稽古に参加し、
早く身体操作の神経経路をつなぎたい。

まだまだ修行は始まったばかりだが、
できない自分が歯がゆい。
年齢のせいにはしたくない。

現在、古武術(柔術)と合気柔術、そしてこの太氣拳護身術の
3つを同時並行で学んでいる。
全て初心者で、全てが中途半端。
欲張りすぎなのかもしれない。

2回目になる稽古は、まず柔軟体操から立禅。
立禅の動きから技の動きに変化する。

相手からの正拳突きを立禅の動きで捌いて同時に攻撃。
前回は2種類だったけど、今回は4種類。
前蹴りを捌いて同時に攻撃。
下段回し蹴りを捌いて同時に攻撃。
最後に、上段への正拳突きを捌いて小手を取り関節を極める。
それぞれ左右の技がある。

ん~・・・ 難しい。

太氣拳は空手のように力でしっかり受けず、
相手の攻撃を柔らかくいなしてこちらの攻撃に繋げる。
常に身体は脱力し、動きは変幻自在。のように見える。

活殺自在。
まだ道のりは遠い。

ありがとうございます。